10月の貿易収支、2カ月連続の黒字


10月の貿易収支は2カ月連続の黒字だそうです。

朝日新聞の記事によれば、財務省が21日に発表した10月の貿易統計(速報)によると、輸出額から輸入額を差し引いた「貿易収支」は4962億円で、2カ月連続の黒字だったようで、前年に比べて円高が進んだことで、輸出額よりも輸入額が大きく減ったそうです。

輸出額は前年同月比10・3%減の5兆8699億円。

輸入額は同16・5%減の5兆3737億円だったもよう。

輸出が減った主因は、10月の平均為替レートが1ドル=102円40銭と、同14・7%円高になったことで、さらに、原油安によって中東の経済情勢が悪化し、中東向けの大型自動車の輸出量が前年同月より4割以上落ち込んだことも影響したと伝えています。

輸入額は原油安による減少が続いていて、数量ベースでも、中国からの衣料品などが大きく減ったとか。

財務省関税局は「貿易量は輸出入ともに足踏み状態が続いている」としているようです。




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