耳たぶまわしで小顔になる方法

耳たぶをまわすことで、血液やリンパの流れがよくなって、
顔や肩、背中などの筋肉がやわらかくほぐれます。
その結果として、顎関節症や頭痛とか肩こりが改善したり、
顔がギュッとひきしまり、小顔になったり、シワが目立たなくります。
また、顔のたるみの改善にもつながります。

では、耳たぶまわしで小顔になる方法ですが、
壮快という雑誌にのっていましたものを、ポイントをかいつまんでお話します。

1)左右の耳たぶのつけ根を指でよくつまみます。
 それからうしろに5回まわします。

2)下あごを左右にずらす動作を5回やります。
 下あごを前につきだし、うしろにひく動作を5回します。
 そのあと、下あごを前につきだし、大きく口をあけます。

3)肩の高さでひじを直角に曲げて、下あごを前につきだしながら頭をそらします。
 その姿勢のまま、肩をうしろに20回まわします。

上の1)から3)までを1セットとして1日2、3セットをやるだけで、
あなたも小顔になれるかも。

なお、床にまくらやクッションをおいてもたれながらやってもよいです。 

耳たぶまわしを行うと、リンパや血液の流れがよくなって、
老廃物や余分な水分がスムーズに排出されます。
あごや頬のたるみがひきしまり、お肌にハリや、うるおい、透明感がでてきます。

耳たぶまわしの一連の動作は、ごく軽いちからで行うのが基本だそうです。
いたみを感じるほど、ちからをこめてうごかすのは逆効果ですので、
ご注意ください。

参考文献:「壮快」2008年5月号
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